手動の歯ブラシから電動歯ブラシに切り替えた結果、朝のスタートダッシュが凄いことに!!

 

 

もちろん電動歯ブラシだけのチート性能ではありません。デンタルフロス、デンタルリンスも併用しています。しかし試してみる価値は十分あります。電動歯ブラシは。

 

私の場合はおおげさでもなんでもなく、世界が変わりました。こんな衝撃は人生で2度目です。1度目はウォシュレットを我が家に導入した時。こんなにも違うのか・・と感激したのを覚えています。今ではウォシュレットなしではトイレができません。

 

そして電動歯ブラシ。人生で2度目の衝撃。ついこの間までは家電の新・三種の神器ということで、デジカメ、薄型テレビ、DVDレコーダーがあげられていましたが、そんなものはもう古い。みんな持ってる。これからの三種の神器は間違いなくウォシュレット、電動歯ブラシ、あとの1つは、これから確実に出会うであろう「なにか」です。数千円、数万円で劇的に生活レベルが向上するアイテム、という意味からすると、この2つのコスパは最強です。

 

電動歯ブラシを使ってまず比較してほしいのが、朝起きた時。私の場合、口の中の粘りっ気がまったくなく、寝る前に歯磨きした状態とほぼ変わらず。もちろん口臭もしない。はじめて使った電動歯ブラシは比較的値段の安い3000円前後のものだったのですが、それでもその違いに感動したのを覚えています。

 

それから毎日朝起きるのが楽しみになり、しまいには朝方人間になり、今では1日がうまく回っています。
人と会話するときも口臭を気にせずコミュニケーションとれるようになりましたので、本当に電動歯ブラシサマサマです!

 

今はこんな私ですが、電動歯ブラシを使う前は本当に口臭に悩まされていました。

 

以前はミンティア中毒だった私

 

人生長いこと生きてると、自分の口臭レベルが今どのレベルなのか、息をはいた瞬間にわかるようになります。うっかり昼間にオレンジジュースを飲んでしまったらもうダメ。口臭が気になって、すぐにミンティアを口に放り込んでいました。

 

いつしか私は1時間のうちに、7つも8つもミンティアを口に放り込んでいました。習慣というか、癖になってたんですね。気づいたらミンティアが舌の上で転がってる。そんなレベルでした。当然1日で1ケースが空っぽに・・
なにか言葉を発する前には必ずミンティアを無意識に口に放り込む、といういわゆるミンティア中毒人間ですね。

 

もちろんミンティアが悪いわけではありません。過剰に接種しても人体になんの影響もない。ただ私の場合、トイレが近くなるのが悩みの種でした。おそらくカフェインが入っていたのだと思います。しかしそんな問題はどうにでもなります。カフェインの入っていないミンティアを食べればいいだけの話ですからね。

 

問題の本質はいうまでもなく、自分の息が臭かったこと。

 

最悪だったのは急な商談の時、ちょうどミンティアを切らしていてミンティアレスな状態で、あからさまに表情を濁して後ずさりされたことがありました。もちろん私のケアレスミス。ですが、あの時のことは今でも忘れられません。

 

タブレットでいつまでもごまかしている場合ではなかった。

 

根本的、抜本的な解決が求められた。

 

歯医者で相談することに

 

男は黙って手動で歯ブラシ・・そんなふうに考えていた時期が私にもありました。

 

歯医者で磨き残しがないかどうかチェックしてもらうと、全然磨けてなかったんですね。
そこでいただいたアドバイスが、磨き方改善+電動歯ブラシがおすすめ、ということでした。

 

電動歯ブラシでは歯茎の間にブラシが入りにくいので、結局手動の歯ブラシがいいよ、という情報を以前ネットで見たことがありましたので、そのまま質問をぶつけてみると、それは使い方が間違っているだけで、正しく使えば手動よりも汚れがとれますよ、とのこと。

 

この時に私は電動歯ブラシを導入することに決めました。

 

その他の情報といえば、歯科衛生士さんによると、最近では虫歯の治療以外でも歯のクリーニング目的で歯医者に通う人が多いということ、そして私は知りませんでしたが、今ではオーラルケアはビジネスマナーになりつつある、ということ。さらに話はスケールアップして、むしろ日本人は欧米と比べると歯を磨く時間が短い、歯に対する意識が低い、ということでした(汗)

 

歯医者に定期的に通うことと、電動歯ブラシの導入を決めた後、本格的に電動歯ブラシを検討することにしました。
が、値段がピンきりでどれが自分にあった電動歯ブラシなのかわからない・・ラインナップが多すぎて悩むことに・・

 

つづく